婚約指輪に対するお返し

男性側から女性側に婚約指輪を贈ったら、次にしなければいけないのは、その婚約指輪に対する女性から男性へのお返しという事になります。

婚約指輪のお返しというのは、そもそも婚約指輪自体が結納の席で初めて渡されることが一般的ですので、その結納の席でお返しするのが通例と思われています。

では婚約指輪を正しいお返しの方法でお礼をするタイミングはわかりましたが、実際にお返しをするとなると、どのようなお返しの品を渡すのがいいのでしょうか?

[参照サイト>>>http://www.wedding-recipe.com/toujitu/shiki.php

基本的には婚約指輪に対するお返しの範囲としては、もらった婚約指輪の半分程度のお返しをするのが一般的と見られています。

さらに最近では婚約指輪の半分程度のお返しにこだわらず、自分でこれと思った程度のお返しをするという方も増えてきているようです。

だんだん個人の価値観が多様化する中で、婚約指輪や婚約指輪のお返しに対しては、自己流をつらぬくという方たちも増えてきていると言えるのです。

また婚約指輪をもらった事に対して、あらためてお返しをする場合には、婚約指輪を選びに行ったもしくは一緒に購入しに行ったという場合には、どの程度のお返しをすればいいのかわかるのではないかと思いますが、もしもどの程度のお返しをすればいいのかわからないという時には、とりあえず失礼に当たらない程度のお返しをするか、もしくは婚約指輪のブランドで、だいたいの相場というのをつかんでみるのがいいのではないでしょうか?