ニキビを増やさないことも大切

新宿にはたくさんのニキビ治療のクリニックがありますが、ニキビを普段から作らない環境や生活づくりも大切です。

いくらニキビ治療で完治したとしても、またニキビがぶり返して新宿のクリニックに逆戻り…ということなら治療費もかさむばかりです。

ニキビを増やさないためには、どういったことに気をつければよいのでしょうか。

★生活習慣に気をつける

ニキビができる要因としては、不規則な生活習慣によるホルモンバランスの乱れがあります。

食生活では、油ものや糖分の多いものやスパイスなどの刺激物やインスタント食品、ファストフードを習慣的に摂っている人は控えるようにしましょう。

皮脂の代謝を正しく導くには野菜中心の食生活がいちばんです。

また、アルコールも皮脂の分泌が過剰になる要因とされています。

他にも、ストレスの元となる睡眠不足も大敵です。

肌のターンオーバーが行われる22:00~26:00ごろまでに就寝するようにしましょう。

★肌の手入れも要注意

洗顔をこまめにし、肌を清潔に保つことが大切です。

ですが、洗顔のし過ぎは却ってニキビを増やしてしまうことがあります。

過剰な洗顔は、肌に最低限必要な油分も奪ってしまうため、角質が硬くなり皮脂が排出されづらくなってしまうのです。

また、メイク後のオイルクレンジングもニキビ肌にはよくありません。

ジェルタイプなど油分の少ないものを使うようにしましょう。

普段のスキンケアについても、乾燥させず適度に油分が保てるような保湿が大切です。

ニキビ治療はどのくらい費用がかかる?

新宿のクリニックにニキビ治療をしに行こうと決めたら、次に気になるのは治療費でしょう。

新宿でニキビ治療ができる施設は、一般皮膚科という保険診療で治療を行う病院と、美容皮膚科という自費診療で施術を行うクリニックがあります。

それだけでも治療費にはかなりの差が出てきます。

一般的にニキビ治療にはどのくらい治療費がかかるのでしょうか。

★保険診療の場合

一般皮膚科での保険治療の場合は、一般の病院と同じく治療費は3割負担となります。

病院により異なりますが、初診料が約1000~3000円、処置料が500~1000円(膿を出したり消毒したりするなど、処置内容により変動します)。

塗り薬・飲み薬などの薬代が2週間分で約1000~2000円ほどです。

5000円ほど手元にあれば初回の治療は済むでしょう。

一般皮膚科の場合、ニキビが治まれば通院の必要はありませんので通院回数は数回で済みます。

★自費診療の場合

美容皮膚科での自費診療の場合、クリニックが自由に料金を設定しているためまちまちであることは確かです。

一般的な相場ですが、ケミカルピーリングは1回につき5000~10000円、レーザー治療は8000~10000円、光治療は15000円ほどです。

特にレーザーや光の治療は、1回だけでは施術範囲が狭いため、複数回にわたって通う必要があります。

ニキビの種類や範囲によっては10万円以上かかる場合もあるでしょう。

一概にどちらの治療が効果的かはニキビの状態などによるため何ともいえませんが、治療を受ける前にHPなどでよく確認することをオススメします。

注目記事≫URL:https://news.walkerplus.com/article/119303/

主なニキビ治療の方法について

ニキビ治療が行えるクリニックは新宿に多数ありますが、その数だけ治療方法も多岐にわたっているといっても過言ではありません。

ニキビ治療を受ける前に、新宿のクリニックではどのような治療が行われているか調べましょう。

ニキビ治療には、どのようなものがあるのでしょうか。

★ケミカルピーリング

ニキビ部分に薬剤を塗布し、柔らかくなった角質を少しづつ剥がしていく方法です。

年齢や環境などで正常にできなくなったターンオーバーを人工的に行うことで、ニキビの出来た部分や毛穴が詰まってニキビができそうな部分がきれいになります。

★レーザー治療

レーザーで出来たメスを患部に照射し穴をあけることによって、ニキビ内の膿みを出したり赤みを消したり、ニキビ跡の凹凸を平らにする効果があります。

照射後はケアが必要で、患部を紫外線にさらしてしまうと色素沈着をおこすので注意しましょう。

★光治療

最近注目を浴びている治療方法で、LED(発光ダイオード)をニキビ部分に照射します。

特に、青色のLEDはアクネ菌を死滅させる効果が実証されており、なおかつ皮脂分泌を抑制させる効果もあります。

★イオン導入

肌にビタミンCなどの美容成分を塗布し、微弱電流を流すことにより肌をイオン状態にし、浸透させていく方法です。

皮脂の分泌を抑えて毛穴のつまりを解消する効果があるため、ニキビ予防の効果があります。

ケミカルピーリングと併用されるケースが多いです。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

中学生から高校生にかけてできる俗にいう「思春期ニキビ」と、成人してからできる「大人ニキビ」とはいったいどのような違いがあるのでしょう。

★思春期ニキビ

成長ホルモンの分泌が促される思春期は、皮脂の分泌もまたさかんです。

思春期の毛穴はまだ成長しきっておらず不安定なため、毛穴の奥の皮脂腺から過剰な皮脂が分泌されると正しく排出されず毛穴の中にたまってしまいます。

皮脂がたまって白くなったり炎症を起こした状態がまさに「ニキビ」なのです。

思春期ニキビは顔の中でもとくに皮脂分泌がさかんなTゾーン(おでこから鼻)にできやすく、跡が残りやすいといわれています。

★大人ニキビ

大人のニキビは、ホルモンバランスの乱れや、肌のターンオーバーの乱れによりできやすくなります。

同じ個所にできやすく、治りにくいのがその特徴です。

ホルモンバランスが乱れる原因は仕事などのストレスや、不規則な食事や生活習慣にあります。

とくに女性は月経前の黄体ホルモンが皮脂の分泌を促すため、月経前にニキビが増える人がいます。

また、思春期ニキビは皮脂が過剰分泌されますが、大人ニキビの場合、乾燥による肌のトラブルで皮脂が排出されにくくニキビができてしまうため、適度な保湿が必要といえます。

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思春期・大人問わずニキビ治療が必要な状態であれば、ひどくなる前に医師の診察を受けましょう。

前述のとおり、新宿にはオススメのクリニックがたくさんあるため学校や仕事帰りにぜひ新宿のクリニックを訪れることがニキビ治療の第一歩です。